「表層パイプひずみ計」は、鉄製で先端にスクリューを有する「新しい形のひずみ計」です。
大掛かりな足場を組まずに低予算で簡易、迅速な施工が可能です。
表層崩壊など様々な用途に対応できる今までにない「ひずみ計」です。

 
鉄製で、4ch(4m)まで観測可能!簡易・迅速な調査の手助けに!

利用用途

●表層のすべり面を把握したい場合に!
●斜面対策工中の安全管理、対策後の維持、管理として!
●斜面崩壊後、対策工事までの短期間のつなぎとして!
●斜面崩壊が安定または終息しているが、安全管理のために!
●予算少ないが、何かすぐできる対策を行いたいときに!

地すべり地帯における設置イメージ
 
「表層パイプひずみ計一式

設置が簡易で、緊急時に対応可能
多点で広範囲に観測可能
表層、浅層部分に設置可能
地滑りブロック周辺の変動確認

 

「表層パイプひずみ計」本体貫入中 貫入後、コネクター接続 防水処理し、コードをつなげた状態

設置現場風景全体 パイプひずみ計の横にセット 計測データ

施工実績
<事例1>
擁壁の沈下原因調査。 原因が擁壁単体の移動なのか、地面の崩壊なのか、傾向を捉えたいとの依頼で表層歪計を設置。
  排水管を利用しての設置  

<事例2>
林道工事の際吹きつけた斜面のコンクリート部分に大きな亀裂や剥がれがみられるため原因調査。地山が動いているのか、吹きつけ部分の崩壊なのかを調べたい。 ボーリング機等の設置が難しいため表層パイプひずみ計を設置。
工事業者が命綱をつけて1本ずつ作業していく。地上で組み立て、綱で引き上げ埋める。2〜4メートルまで、計5本を設置


    吹き付け地帯は削岩機を使用

本体設置中

吹き付けの上部はハンドオーガ使用し、設置 5ヵ所に設置完了

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