| ■ボタンが4つだけで簡単操作。しかも多機能。観測からパイプひずみ計の状態(抵抗による異常値の検出)までわかります。 |
| ■従来のハンディ計の機能はそのまま受け継ぎ、CFカードに記録できる機能をつけることにより、アルバイトなどの観測人による作業ミスを軽減します。 |
| ■接続ケーブルでつなぐことにより、接続ユニットのデータをハンディ計にセットしたCFカードに記録することができます。これにより、現場作業性が向上します。 |
| ■収集したデータは、テキスト形式(CSV形式)で保存しますので、様々なソフトウェアで簡単に処理が行えます。(年、月、日、時、分、ひずみデータをCFカードにテキスト形式で保存) |
| ■接続ユニットを使用しない場合(ターミナルに接続しての観測)についても、CFカードへの記録が可能(チャネル数を含んだファイルを作成する必要あり)。 |
| ■現在の電池電圧を表示する機能を搭載。電池の残量の確認ができます。
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| ■バージョンアップは、CFカードに書き換えのプログラムを入れ、本体に差し込むことで、自動的に本体のバージョンアップを行うことができます。
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| ■接続ユニットには、ユニットごとにユニット番号を持たせることにより、データの混在を防止。また、時計機能がついており、測定時刻をも記録しているので、万が一ユニット番号を忘れても、時間による識別が可能になっています。
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| ■接続ユニットは、深い深度での観測もできるよう、20ch(TCU-20)の他に、40ch(TCU-40)も用意しました。 |
| ■接続ユニットは、こん柱取り付けタイプになっており、現場に観測箱を設置する必要はないので、経済的です。 |
| ■接続ユニットの現場設置用、ステンバンドセフタ−(ユニットに2ヶ付属)は、ラチェット式で他の金具よりも締め付けがきつく、現場作業性も高いです。 |
| ■電源は市販のアルカリ単三乾電池を2本使用。専用バッテリーなどではないので、予備の電池を持っていけば現場での電池切れの心配が軽減。またどこでも簡単に手に入れることができます。 |
| ■従来の測定器よりオフセットによる誤差(入力側に見られる電圧および電流の差による誤差)が生じない(自身の中で、オフセットを調整している)ため、正逆反転測定を必要としません。ただし、ターミナルでの測定の場合は、正逆反転での測定ができます。
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